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『全脳革命』- ヘミシンクで無限の可能性を広げ、人生や実生活に役立てよう

「人生の目的が見つかった」
「学習障害を持つ子供の様子が安定した」
「不眠症が改善した」「外科手術の麻酔が不要になった」
「学級崩壊から教室が立ち直った」……

ヘミシンクは精神世界だけのツールではありません。
さまざまな実生活の分野で応用され、成果を上げているのです。

本書では、医療、精神医学、教育、睡眠導入、介護現場など、さまざまな実用分野で応用されているヘミシンクの実例が、数多く紹介されています。

  編著者: ロナルド・ラッセル
  監訳者: 坂本政道   翻訳者: 日向 やよい
  出版社: ハート出版  発売日: 2011/3/23
  単行本: 464ページ(ソフトカバー)

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『全脳革命』- ヘミシンクで無限の可能性を広げ、人生や実生活に役立てよう

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【編著者】ロナルド・ラッセル(Ronald Russell)
英国生まれ。英国空軍で軍務に就いたのち、オックスフォード大を卒業。その後教職に就き、いくつかの大学で試験官や講師を務める。現在、グラスゴー大学で人間の意識に関する講座を担当。モンロー研究所の顧問委員会および専門委員会のメンバー。著書や編著書は英国および米国で15冊ほど出版されている。1993年に本書の先行版である「Using the Whole Brain」を編集している。


「監訳者まえがき」より

具体的に言うと、医療での応用、精神医学と心理療法での応用、学習障害児や自閉症児に対する応用、介護施設での応用、睡眠障害における応用、教育における応用、ビジネスにおける応用などである。
本書では、こういった分野におけるヘミシンクの驚くべき効果を数多くの実例を挙げて紹介している。紹介している人たちは、医療現場のドクターや精神科医、心理療法士、物理学者、教育者、カウンセラーなどであり、その報告は専門的な立場からの信頼性の高いものとなっている。厳密に科学的な手法を用いた、学術的にも意義の高い研究も含まれている。
本書で紹介される多くの実例の中から、ほんのいくつかを挙げよう。

従来の手法ではなかなか効果が得られなかった何人もの学習困難児が、へミシンクにより集中できるようになった。
手術中にヘミシンクを聴いた患者は、手術中、対照群の4分の1の量の鎮痛薬しか必要としなかった。術後にも、鎮痛薬が少ししか必要なかった。
どの学校からも追い出され、行き場のなかった若者たちが集まる教室で、授業中にヘミシンクを聴かせたところ、彼らの多くが授業を真面目に受けるようになった。
癌を含む複数の合併症を持ってホスピスに入院した患者が、死への恐れを解消し安らかな気持ちで旅立っていくことができた。
ヘミシンクを聴くことで集中力が上がり、そのおかげで仕事の能率が上がったり、適度にリラックスすることができて作業効率も上がった。
痛みに伴う不眠や精神的な悩みに伴う不眠が解消され、夜ぐっすりと眠れるようになった。 その他、多数の研究、報告あり。

実は、へミシンクというと、これまで、精神世界での深遠な体験やスピリチュアルな体験を手助けする方法という印象をもたれている方が多かったのではないだろうか。
本書の主眼はこういった精神世界の体験にはない。もっと日常的な、実用的な応用についてである。へミシンクには、そういうすばらしい面がある。

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